2018年2月20日火曜日

春を感じさせる



でんどろの花芽。

この緑色の膨れた所が花になる。

花が咲く時期は5月ごろ。

今年もたくさん咲きそうだ。



畑に降りる土手に咲いている花。

私は勝手にリュウキンカと思い込んでいるが本当はどうなんだろう。

2月下旬になった。

春はもうすぐだ。

畑作業が忙しくなる。


2018年2月12日月曜日

2018年2月9日金曜日

趣味の読書 門田隆将 日本、遥かなり


日本、遥かなり
エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」

著者 門田隆将

今日読み終えた。

いい本だった。
日本は世界の中ではいい国だと思っていたが、海外で会社のため日本のために活躍する日本人を助けることも出来ない、非情な国だと認識した。

イランでもクウェートでもイラクでもそしてリビアでも頼りなかった日本政府。

北朝鮮の危機が現実として迫っている。

しかし、日本の国会では日本人を守ることはほとんど語られることは無く、モリカケの事を1年近くも。

安倍首相と安倍昭恵夫人がモリカケに利になるようにしたと野党や反日新聞や反日テレビ(強制的に見もしないテレビを垂れ流しし、最高裁の判断を錦の御旗にし、裁判するぞと脅しの封書を送り付ける公共放送と自称している反日メディア)・・もう結論は出ているような雰囲気になっている・・安倍首相と安倍昭恵夫人は関係なく直接交渉に当たった手続きの問題と。

こんなことを書いていると、また一つ思い出した。
テレビだけでなく、新聞も自分の事を批判されたら「裁判するぞと脅し」実際に裁判所に訴状をあげた新聞社がある。
それも著者の小川榮太郎と出版社の飛鳥新社に対し5000万円払えと。
この新聞社は本当にこりていないなと思う。
門田隆将と週刊誌を2014年に法的処置をとるぞと脅したのち、幹部が謝罪し更迭したことは本当につい最近の事だ。
反省のかけらもない新聞だ。

国家とは

①領域がある 領土・領空・領水が一定に区画されている

②人民 国民・住民 恒久的に属している人民がいる

③権力 主権・正統な物理的実力

この三要素を持っているものだと、過去に読んだ本にあった。

領土を守り、国民人民を守り、それを守るために実力を持っていることが国だと理解している。

他国が攻めてきたら、話し合い、それでもだめなら攻めてきた国にあげたらいいと言う、そしてなおかつ沖縄は中国から奪ったんでしょうと。
本当に世の中にはいろいろな人がいると考えさせられた。
国会議員も突き詰めるとこれと同じことを言っている人が多いのでは。

自衛隊は違憲だ。
自衛隊が邦人を救助に行くと戦争になる。
自衛隊が邦人を救助に行くのはいいが、行くところは紛争地域では無いところだ。
勝手に行き、商売している人は自己責任だ。

この本を読んで感じたのは紛争地域に現実にいず、自分たちは安全なところで会議をしている。一刻を争う時にも。

日本国を守る気概もなく。

次の選挙では今まで以上に少数党にしたいものだ。


2018年2月8日木曜日

家庭菜園畑の作業記録 収穫


今年になってから、数えるほどしか畑に行っていない。


見る景色が新鮮に見えるほどだ。


土手上から畑に降りる小道から、空をみると、空の大きさが自分に覆いかぶさるように感じる。


私の遊び場、第2畑。
ここには大根、コカブ、キャベツ、リーフレタス、ブロッコリー、京ミズナ等々を植えている。
そして、第2畑の畑道具を置く小屋前には根深ネギとアスパラガス。


数十メートル離れた所にある第1畑。

奥の方から
ハクサイ、キャベツ、ブロッコリー、エンドウ、イチゴ、ニンニク、ホウレン草、正月菜、コカブ、赤かぶ、葉野菜いろいろ、玉ネギ3種・・・。


ハクサイを8個収穫。


葉野菜を収穫。


第2畑に行き、ジャガイモを収穫。
大根も6本収穫した。


京ミズナ、ブロッコリー等々収穫。


約2時間半額に汗を垂らしながら収穫作業をした。

新鮮な野菜を家族は喜んでくれるだろうか。

これ以上持てないと言うほど収穫した。

重たい

背中と両手に野菜を持って坂道を上る。

何度も何度も休みながら。

喜んでもらえる、笑顔を想像しながら。

2018年1月24日水曜日

今年一番の寒さだった


畑に行きジャガイモの収穫と葉野菜に追肥をしようと庭に出た。

水たまりはすべて凍っていた。


畑も寒かった。
風邪は強いしそして冷たい。


第1畑も凍っていた。


表面の氷を割って、水を汲み液肥を500倍に薄めて、野菜たちに栄養を与えた。

第2畑に行き、ジャガイモの収穫に取り掛かった。

畑は数日前の雨でまだべとべとだった。

ジャガイモに土がまとわりついて、ジャガイモか土かわからない。

一畝だけ収穫して諦めた。

晴天が続いてからまた収穫したい。

自宅に戻り布団に潜り込んで読書三昧を楽しんだ。

今年に入って4冊目の本は

徹底検証
「森友・加計事件」朝日新聞による
戦後最大級の報道犯罪

著者 小川榮太郎

本当に読み応えのある本だ。

もっと早く読みたかった。

朝日新聞が小川榮太郎氏と飛島新社を名誉棄損で5000万円の損害賠償で裁判所に訴えていることも知った。
お互い言い分もあるだろうが、この本を読んでいる限り時系列で森友の報道を追っていくとNHKや朝日を筆頭に各メディアは最初に現政権である安倍政権を追い落とすためにはどうしたらいいかの結論ありきで、そこに持っていくためにはどんなことでもするということを知った。
裁判に関心を持って情報を集めたいものだ。
新聞やテレビに洗脳されないためにも。

この本を知ったのは、1月8日に購入した本、≪「週刊文春」と「週刊新潮」闘うメディアの全内幕≫著者は花田さんと門田隆将さん。

門田さんに興味が湧き、門田さんの本4冊をすぐ注文した。
まだ読んでいないが楽しみだ。




2018年1月9日火曜日

10年ぶりに風邪をひいてしまった


24勤務の明けの日だった。

早朝の2時半に起き、一時間弱一仕事をこなした。

歩きの仕事だった。

部屋に戻り、上着を脱ぎ、長袖の下着を脱ぎ、汗をタオルでふいた。

半袖の下着に替え、ワイシャツを着ることなく、パソコンに向かい、別な仕事をこなした。

5時前になった。

のどの右が痛くなった。

鼻水も出てきた。

しまったと思った時は遅かった。

風邪にかかってしまったか。

チームの3,4人は風邪気味だ。

狭い空間には風邪の菌がうようよしていたのだろう。

長びきそうだ。

自宅に戻っても治らず、鼻水がひどくなった。

すぐに寝て、枕元にはティシュペーパーの箱を置いた。

起きた時には隣に置いていたゴミ箱がいっぱいになっていた。

いつまで続くのだろう。

この風邪は。



2018年1月7日日曜日

ドングリ拾いは終了した


今日は仕事休みだ。
裏山の里山にドングリ探しに行った。
山に向かう道を歩いていると、ドングリの木らしいのが多数生えていた。

なんと、全部ドングリが生る木だった。


形もいい、傘もいい。傘のついているドングリも多数あった。
これは本当に喜んでくれるだろう。

ビニール袋一杯になるほど拾った。

公園にも行ってみた。



なんと、ここにもドングリが多数落ちていた。

畑のドングリと一緒の大きさだ。


公園を一回りした。

ドングリの木は数本しかなかった。

しかし、だれも取る人がいないのか、ドングリの木の下はドングリだらけだった。
これなら、毎年送れそうだ。




今まで採取したドングリを新聞紙に広げた。

ドングリ以外の葉っぱや小枝を除いた。

箱詰めして沖縄名護の姪っ子に送ろう。

喜ぶ顔が見えるようだ。

私も童心に戻って里山に上ったり、公園を歩いたり、街路樹の下で拾ったりと

人の役に立つことをしているという喜びを感じることができた。

ありがとうね。