2016年12月2日金曜日

玉ネギ植え付け場所耕し そして収穫

 久しぶりの畑だ。
朝の光を浴び、生き生きとした野菜たちを見るのは本当に幸せを感じる。

先月下旬から昨日までハワイのホノルルへ行ってきた。
その前から、ブログも更新できず、身体でも悪くしたのかと言う人もいた。
私は元気そのものです。

ハワイのホノルルは本当に楽しかった。
街中が映画のセットみたいで、人を楽しませる施設がいっぱいだった。
あれだけの人が行き交うのに街中は本当にきれいだった。
掃除をする人がたくさんいるのかと思って気を付けてみてみたが、そんな人はいなかった。
人々がごみを落とさないんだ。

旅行の報告はぼちぼちやることにし、今日は久しぶりの畑作業の記録を残そう。


強い風にあおられて、トンネルが開いていた。
それでも、順調に成長している。



ネギが大きくなっていた。


葉物野菜も。


第1畑。


落花生を収穫せねばならない。
玉ネギを植え付けてから収穫しようか。

今日のメイン作業はタマネギの苗を植え付ける場所の耕しだ。


残渣を片付けた。


来年植え付けるための、
たけのこ芋の子芋を取るための養生をついでにすることにした。
土を被せた。

その上に黒マルチをかけた。
更にその畝に土を被せるのだが、耕した後にしたい。
土が固くだまになって被せにくいから。

貝の石灰をまき、発酵鶏糞をまいた。


ごっそりフォークで反転。
午前中の作業はここまで。

午後から全面反転した。


明日娘が来るので渡すための野菜収穫に取り掛かった。

たけのこ芋を伏せ込みしている穴のカバーを全部取り払い、中のたけのこ芋を取り出した。

今年のたけのこ芋の伏せ込みは失敗みたいだ。
それでも、もともとが大きいのが多かったから見栄えは悪くない。

乾いた軍手に何度も取り換え、たけのこ芋のぬめっとしたのを取り除いた。

子芋と合わせ、コンテナ2箱分あった。

車に積み込み、自宅に持ち帰ってもらった。

野菜の収穫を続けた。

万願寺唐辛子、ダイコン、ハクサイ6玉、キャベツ、京水菜、シュンギク、コマツナ、リーフレタス、ホウレン草、チンゲンサイ等々
一人で持てるんだろうかと思うほど収穫した。


新鮮な野菜を娘に喜んでもらうのは本当に幸せな気持ちに満たされる。


2016年11月23日水曜日

収穫と棚の撤去

娘夫婦が明日やってくる。
野菜をいっぱい持たしてやりたい。
あるだけの野菜の種類を全部収穫せねば。

でも、畑に来てまずやることは、やっぱり、虫取りだ。

今、一番被害にあっているのは、キャベツだ。

そのキャベツでもやられていない畝もある。

たった二畝しか離れていないが、時期が遅かったせいか、全く虫の被害がないのだ。

自然とは本当に不思議だ。

この画像は暑い時期に植えたキャベツだ。


虫が多い。


こんな青虫です。


だんだんと歳を重ねた青虫。

今日も数十匹捕殺した。

第1畑に行った。


オクラの棚の撤去をした。


遅くに植え付けたハクサイはかなり立派になっていた。


これならものになりそうだ。

畑の周りは紅葉の真っ盛り。

春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、そして真冬は春に芽生えようとしている硬くて小さな新芽。
いつの季節もいい。


午前中は白菜を5個、大根を3個、その他色々な葉野菜を収穫した。
一度にもてないので、2回に分けて収穫だ。

昼からも収穫。

ハクサイを3個、虫にやられていない立派なキャベツを一玉収穫。


間引きをやっていなかった、2回目に種蒔きをした大根。
もう、こんなにも大きくなっていた。
それでも、間引きしないとあまり大きくならない。
しばらくは、ダイコンの間引き菜が食卓をにぎわすだろう。


コカブもいいころ合いに成長していた。

虫も付かず、本当にきれいだ。

全く、消毒していないのに虫はついていない。

寒冷紗でしっかりと覆ったからだろう。


京水菜、コマツナ、その他いろいろ収穫。
収穫がひと段落付いたところで、ゴーヤの棚を撤去した。



網に絡まったゴーヤのツルを一つ一つ切りながら棚を撤去した。

棚を作るときよりも、撤去の方が時間がかかる。

オクラを撤去した後には玉ねぎの苗を植えよう。
今年は玉ねぎの苗がよくできている。
植え付ける面積も今までで最高の広さだ。

ゴーヤの撤去した後には、葉物野菜の種を蒔こう。
畝幅を少し狭くして、畝には透明マルチをし、更に透明のトンネルをして、寒さ対策をし野菜を作りたい。


2016年11月19日土曜日

たけのこ芋を送る


畑に行き、キャベツとブロッコリーの虫取りをしてきた。

もう、キャベツは完全に結球体制に入っているが、周りの葉っぱは穴だらけだ。

かわいそうだが、今私にできることは、仕事休み毎に虫取りするぐらいだ。

今日は自宅から新聞紙と段ボールの空箱を畑に持って行った。

先日伏せ込みをした穴に被せるためだ。

透明のビニールとブルーシートを被せただけでは、寒さを防げない。

今年は枯草がほとんど無く、穴の中にそのままたけのこ芋を立てただけだった。

寒さに弱いたけのこ芋がとける夢を見るほどだった。

持ってきた新聞紙と段ボールをたけのこ芋の上に被せた後、ビニールとブルーシートを被せた。
これで、安心だろう。

自宅に戻り、沖縄の名護に送るたけのこ芋を磨いた。

本来なら、伏せ込みをした後のたけのこ芋を送りたいのだが、その他のミカンなどの賞味期限もあるので、伏せ込みをしないものを送ることにした。



今年のたけのこ芋は大きい。

今まで作った中で最高の大きさだ。
そして、重い。
びっしり詰まっている感じだ。

この芋のひげを取った。


綺麗な軍手で土を落とし、磨いた。

タケノコ模様が出てきた。

新聞紙でくるみ、ミカン、カキなどと一緒に箱に入れた。

しっかりと箱を紐でくくった。

相方は近くの郵便局の本局に持って行った。

数日後には着くだろう。

喜んでいただけたら、私の喜びだ。



2016年11月18日金曜日

池井戸潤さんの「七つの会議」読了した


いや~、本当に面白かった。

私はいろいろな仕事を経験してきた。

ビール会社、電気工事、造船会社、新聞配達、運送会社、不動産会社、鋼管問屋、そして家電量販店、ETC・・・10社以上になるか。


この本に書いてあることに近いことは、数社であった。

よく、我慢したもんだ。

この本の舞台はメーカーとその子会社の販売会社。
私は家電量販店でバイヤーを約5年した。
その時、家電の販売会社の担当セールさんといろいろな交渉をした思い出がよみがえった。
ソニー、ナショナル(パナソニック)、日立、東芝、三洋、シャープ等々
担当さんの顔が今でもすべてよみがえる。
成績を上げるため、小説にあるようなことをする方はいなかったと思っている。

この小説ではぐうたらの社員が実は有能な社員で会社の恥部を暴くことが書かれている。
会社ぐるみで不正を働いていることを知らず告発をする社員も後でのどんでんかえしがあるが、それが、導かれたように最終章につながる。

ネジの会社もコトブキ退社の浜本優衣も読み始めたときは、何の関係があるのかと思った。
そして、だまされ、苦しむ、人々を読むたびに、腹が立ってきた。


でも、池井戸潤さんの小説は勧善懲悪だ。

最後はいい人が勝つ。

だから、安心して読める。

しばらく、我慢すれば、いい人は必ず勝つ。

私はそれほどいい人ではないが。


登場人物が多いので名前を覚えるのが大変だが、本当に面白い。



次読むのも、池井戸潤さんの小説だ。

「鉄の骨」

今からワクワクする。




2016年11月16日水曜日

ESTA入力



旅行会社からおくられてきた、旅行のパンフをそのままほっておいていた。

しかし、旅行は今月末に出発だ。

開いてみた。

なんと、米国に行くにはESTAと言うのをPCで入力しなければいけないらしい。



私は毎年、海外旅行に行くことにしている。

今年は、ハワイ、ホノルルだ。

今まではアジアだけだった。

香港、上海、台湾、タイ、ベトナム、に行った。

今回は初めての、アジア以外だ。

楽しみだ、るるぶの旅行雑誌も購入した。

しかし、まだ読んでいない。

読みたいが、それをするための時間が取れない。

仕事中はDuolingo、小説を読むためにほとんどの隙間時間を使う。
仕事休みには畑作業とDuolingo。

しかし、しかしだ、このESTAは絶対しなければい、米国に行けない。

今日はなんとしてもすることにした。

ESTA申請で入力すると、いろいろなサイトが出てきた。

個人情報を入力するので慎重にしなければいけない。

アメリカ合衆国の公式ESTAを選んだ。

時間がかかる。

カードとパスポートを準備して画面に向かったが、住所は英語で入力しなければいけないし、勤めている会社の本社住所も名前も英語で入力しなければいけない。
本社の住所なんか知るわけもない。
インターネットで東京の本社住所を調べ、それを英語に変換し、入力した。

時間切れですと、せかされながらも、何とか、14ドルカードで支払って終わった。

コピー機のインクを交換していなかったので、画面が印刷できなかった。

デジカメで撮ることにした。

時計を見ると、午後11時になっていた。

次は旅行案内をゆっくりと時間をかけて読まなければいけない。


今日はとりあえず、やることはやった。

寝よう。





2016年11月15日火曜日

たけのこ芋収穫



たけのこ芋の収穫をした。

前方に植えているのがたけのこ芋だ。


私の背丈よりも高く育った。

もっともあまり自慢できない。

私はちびだから。

小学校から中学校、高校まで生徒の中で自分より背が低いのは一人しか知らない。

昔は背が低いのがコンプレックスだったが、今はそんなことは無い。
自分は自分だから。
それと、60になった時に沖縄の名護で中学校の同窓会に初めて出席した時に私に少しだけでも気があった人が数人もいたことを知らされた時、こんな私でもいいのだと思ったことが大きい。

たけのこ芋の株間にはショウガを植えている。

私の好きな混植だ。


大きく育っていた。



10㍑のバケツ一杯収穫できた。


今年のたけのこ芋は今までで最高の出来だった。

30センチ以上芋が出来ていた。

今年も伏せこみをする。

約40センチの深さの穴を掘った。

その穴の内側の周りに枯草を張り付けた。

収穫したたけのこ芋を根の方を上にして、立てて並べた。



雨水が入らないように、ビニールで覆った。


更にその上にブルーシートを被せた。



これで、伏せ込み作業は終了。

一寸、気になることがある。

枯草が少ない。

たけのこ芋は低温に弱い。

新聞紙や段ボールでたけのこ芋を覆った方がいい。

材料を調達して次の休みにはやろう。




第2畑の作業の最後に見た。

あることに気付いた。

早く植えたハクサイやキャベツには虫が多くついていた。

少し遅く植えた、ハクサイやキャベツには虫は一つも付いていなかった。

本当に、自然とは不思議なものだ。

蝶や蛾も子孫を残すために必死なんだ。

来年はこの経験を生かして、定植する時期をどうするか・・

少し遅らせようか?

悩むところだ。

そんな時には、いつもやっていることをやる。

二つやればいい。

一つは今まで通り定植する。

もう、一つは遅らせて、定植する。

これで、決まり!

今日も、いい日だった。

生きていることを楽しんだ。



2016年11月13日日曜日

はしゃぎすぎた


反省の一日だった。

約1時間ちょっとしか寝ていなかった。

夜勤明けの日。

今日は大事な日だ。

娘夫婦のご両親が初めて我が家にやってくる日だ。

相方の弟夫婦に相方が応援を頼み、おもてなしをすることになっている。

午前10時過ぎに仕事を終え、自宅駅に戻った。

義弟が車で迎えに来てくれた。

シャワーを浴びて、眠気を吹っ飛ばした。

しばらく後、ご両親と娘夫婦が来てくれた。

宴会の始まり。

私はなぜか興奮が収まらないことを感じていた。

一人だけ多くしゃべりすぎた。

自慢の畑を案内しても、野菜の作り方の講釈を長々と収穫しながらしゃべっていたそうだ。

自分ではそんなにも、感じなかったが、義弟がそう言っていたと、寝床の中で相方が言っていた。

そうだったんだ。

大反省だ。

自分が少しだけ嫌になってきた一日だった。